夜行バスを安全に利用

夜行バスは安全確保に注意

夜行バスの安全確保について

夜行バスを利用する際は、運行時間が夜であるため大多数の人が社内で眠ることになります。そのため、安全管理は自分で行わなければ、盗難に遭ってしまう可能性があります。具体的に夜行バスを使用する際に盗難を避けるためには、財布などの貴重品は身につけて離さないということが必要になります。網棚の上に貴重品を置いてしまうと、寝ているすきに簡単に盗まれてしまうからです。こういった場合、ズボンの前のポケットに財布をいれておけば、まず盗まれることはないでしょう。このポケットはスリなども盗みにくい場所だといわれているからです。

夜行バスの安全のために

夜行に限った話ではありませんが、バスの安全のために考えておきたいことには何があるでしょうか。絶対に確認しておきたいのがシートベルトです。普通に座っているときはもちろん、リクライニングを倒して寝ているときも必ずシートベルトをしておきましょう。寝ているときにシートベルトをするのは体を締め付けることになるので寝付きにくいという気持ちは分かりますが、これはバスの安全のためには必須とさえ言えるものです。もし急停車したような場合、シートベルトをしていないと確実に体は投げ出され、場合によっては車外に放り出されることさえあるからです。

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